TEL:072-805-3270
HOME
お知らせ
医師の紹介
交通案内
初診の方へ
リンク集

【疾患について】|こうやま眼科(枚方市宮之阪)小児眼科/レーシック/コンタクトレンズ/網膜硝子体手術/白内障手術

疾患について

ICLについて

HOME»  レーシックについて»  ICLについて

ICL(フェイキックIOL)手術

はじめに

ICL(フェイキックIOL)手術ICL(フェイキックIOL)手術

多焦点眼内レンズ、レーシックやICL、フェイキックIOL、オルソケラトロジー、コンタクトレンズなど国内で認可された全ての屈折矯正プログラムを準備しています。目は2つしかありません。初めて受診した日に手術までしてしまう施設に治療をまかせて本当に大丈夫でしょうか。人それぞれ目の状況は違います。どの治療方法がその方に向いているのかを、豊かな経験と実績から眼科専門医として、厚生労働省承認先進医療実施医療機関として的確に判断し皆様にご提案いたします。

「今見えればいい」と考える一部の営利目的の施設とは異なり、私たちは治療を受けられる方の将来までを考え、一人一人の目に合わせた、カスタムメイドの視力矯正治療Advanced CustomVueを提供しています。当エリアで屈折視力矯正に関する一連の先進テクノロジーを提供することが出来るのは、慈明会だけです。

 

ICLとは?

インプラントで視力矯正

ICLとは、目の中にインプラントする視力矯正用のレンズです。ICLをインプラントすることで、手術後早期から良好な裸眼視力を得ることが期待できます。

インプラントで視力矯正

ICL情報サイト

ICLの安全性

ICLはImplantable Collamer Lensの頭文字を繋げて作られた名称で、コラマー(Collamer)と呼ばれる独自に開発した生体適合性の高い親水性素材から作られています。20年以上前から研究、手術が実施されており、現在ではヨーロッパ、アメリカ、韓国、中国を中心に世界各国で承認され使用されています。日本でも国内治験の結果からICLの有効性と安全性が認められ、高度管理医療機器「有水晶体後房レンズ」として2010年に厚生労働省より承認されました。

医療機器製造販売承認番号:22200BZY00001000

こんな方におすすめ

 

  • メガネやコンタクトレンズの煩わしさから解放されたい方
  • 裸眼で思い切りスポーツを楽しみたい方
  • レーシックで角膜を削ってしまうことに抵抗がある方

鮮やかな見え方へ

目の中にインプラントされたレンズによって近視が矯正されるため、手術後早期から良好な裸眼視力が期待できます。角膜を削らないので、ドライアイ症状を気にされている方、見え方に対する高い満足度をお求めの方におすすめです。

レーシック適応外をカバー

レーシックなどのレーザーで角膜を削ることが難しいとされてきた強度近視の方、角膜が薄い方に対してもインプラントすることが可能です。

長期安定性

生体適合性の高いレンズ素材で出来ているため、目の中に長い間インプラントしておくことが可能です。必要に応じて取り出すこともできる「可逆的な手術」です。

厚生労働省認可

2010年に厚生労働省から高度管理医療機器として承認された唯一のフェイキックIOL。日本国内で実施した治験結果から、有効性と安全性が認められています。

UVケアに有効

紫外線のダメージが瞳の奥に蓄積すると眼病の原因になる可能性があるといわれています。ICLにはUVをカットするための紫外線吸収剤が含まれています。

手術方法

よくあるご質問

誰でもICL(アイシーエル)の手術を受けられますか?
年齢が21歳以上で近視または乱視またはその両方の方で、医師により適応が確認された方が手術が可能です。手術前に適応検査を行い、人それぞれの近視や乱視の程度、目の大きさに合わせてレンズを選ぶ必要があります。
ICL(アイシーエル)のレンズは目のどこに移植(インプラント)するのですか?
目の中の黒目(虹彩)の裏、水晶体の前の後房と呼ばれる位置に移植(インプラント)します。黒目の裏に固定することで、ズレたりする心配はほとんどありません。また、外見からレンズが見えることもありません。移植(インプラント)後、特別なケアは必要ありませんが、定期的な眼科受診を強くおすすめします。
ICL(アイシーエル)のレンズはどんな素材でできていますか?
コラマー(Collamer)と呼ぶ、HEMA(水酸化エチルメタクリレート:hydroxyethyl methacrylate)とコラーゲンを含む生体適合性の高い素材で作られています。この素材は目の中で異物として認識されにくい大変優れた素材です。特別なメンテナンスなどをしなくても目の中で曇ったりせずに長期間透明な状態を維持し、長くレンズとしての機能を果たすことが可能です。さらに紫外線吸収剤が含まれていますので有害な紫外線(UV)をカットしてくれます。
どうして手術後クリアに見えるのですか?
精度の高いレンズを使って目の中で視力矯正を行っているため、収差(光の結像のズレ、像のボケやゆがみ)が少なくクリアな見え方が期待できます。またレーシックに比べて強い近視や乱視でも安定した優れた視機能を得る事ができます。
手術を行った後、どのぐらいで視力が安定しますか?
角膜を削らずに、小さな切開創からレンズを目の中に移植(インプラント)するだけなので手術当日から裸眼で過ごせます。手術直後は目の中で若干の炎症が起こるため見えにくい場合もありますが、通常は翌日から1週間ほどで良好な視力に回復することが多いようです。ただし手術による切開創は自然治癒するまでに1カ月から3カ月程度の期間を要する場合があります。このため、手術後は視力が良好に回復した後でも医師の指示には従ってください。また視力回復後も定期的な眼科受診をおすすめします。
手術を行った後、視力が変わった場合はどうすればいいですか?
移植(インプラント)したレンズは取り出して交換することが可能です。あるいは移植(インプラント)したレンズはそのままにしておいて、他の屈折矯正手術を受けることもできます。また何度も手術を受けたくない方は、レンズを移植(インプラント)したままの状態でメガネやコンタクトレンズを併用することも可能です。老眼の方は、老眼鏡をかけることができます。個人に応じたカスタムメイド治療をできるのが慈明会の特徴でもあります。
合併症など、手術のリスクはありますか?
まれにレンズと水晶体が干渉し白内障を誘発することがあります。その場合は、いったんレンズを取り出して白内障の治療をします。また以前には、手術後に目の中の水(房水といいます)の流れに変化が生じて眼圧が上昇することがありましたが現在ではほとんどありません。手術自体のリスクもほとんどありませんが、まれに感染症をおこすことがあるので注意が必要です。ICLのサイズと目のサイズの不一致があるとICLの入れ替え手術が必要になる場合もあります。
レンズを目の中に移植(インプラント)する治療法はICL(アイシーエル)だけですか?
角膜の内側、黒目(虹彩)の表側の前房と呼ぶ位置にレンズを固定する別の治療法が以前からあります。しかしレンズを後房と呼ぶ位置に固定するのはICL(アイシーエル)のみです。
手術をする医師によって手術成績は変わりますか?
ICL手術を行う事が出来るのは、実際の認定手術を合格し認定医となった医師のみですので、どの先生でも手術自体は問題ないと思います。その中でも慈明会の医師は日本でも数名しかいない、ICL手術指導医(インストラクター)で、ICL手術経験数もトップレベルです。

ICL(フェイキックIOL)手術費用等

手術費用

 

  • 健康保険適応外(自費診療)

 

ホール付きICL(V4C KS Aquaport)
片眼:350,000円(税込) 両眼:700,000円(税込)
アルチザン
片眼:425,000円(税込) 両眼:850,000円(税込)
※上記手術費用には手術1ヶ月までの診察代含みます。
※術後1年間の再ICL手術料金を含みます。

術後検査料

  • 術後1ヶ月まで無料
  • 検査診察処方箋料を含む 薬代別途